有限会社シオタ
社員を「食とDXのプロ」へと導くため、デジタルスキルの習得支援と外部研修費の全額補助を推進します。自社業務にも最新ツールを導入して効率化を図り、残業削減と柔軟な働き方を実現します。また、顧客の成功への貢献を正当に評価する制度を整え、からだに優しい食材の社内提供を通じて社員の健康も守ります。挑戦を支え、社員一人ひとりが公私ともに笑顔で活躍できる職場環境を築きます。
今後の取り組み項目
仕事との両立支援
- 育児
- 介護
- 治療
- その他
働き方の改革
- 時間外労働の削減
- 有給休暇取得促進
- 副業・兼業
- フレックスタイム制度導入
- テレワークの導入
- 短時間正社員制度の導入(育児短時間勤務制度を除く)
- その他
だれもが働きやすい職場づくり
- 障がい者
- 高齢者
- 若者
- 女性
- その他
職場環境改善
- ハラスメント防止
- 業務改善・生産性向上
- 社員の健康増進
- 福利厚生の充実
- その他
人材育成・キャリアアップ
- リカレント
- 若年者への技能継承
- その他
賃金の引き上げ
- 継続的な賃金の引上げ
ウェルビーイング向上
- 円滑なコミュニケーション
- 働きがい
- その他
現在の取り組み内容
1. デジタル活用による業務効率化と付加価値の創出 当社は、食品卸業界において先駆的にデジタルテクノロジー(Googleビジネスプロフィール運用、公式LINE、生成AI等)を導入しています。これは顧客支援のためだけでなく、社内の業務改善にも直結しています。 「テクノロジーを味方にする」文化: 代表の「テクノロジーは本来、苦手な人のためにある」という信念のもと、社員が最新ツールを使いこなせるよう、相互に教え合う文化を醸成しています。これにより、アナログな事務作業を削減し、クリエイティブな提案業務に集中できる環境を整えています。 情報の見える化と共有: 顧客データや注文履歴をクラウドで一元管理し、誰もが必要な情報に即座にアクセスできる体制を構築することで、無駄な確認作業や連絡コストを最小限に抑え、スムーズな業務遂行を実現しています。 2. 多角的なスキル習得と自律的なキャリア形成の支援 変化の激しい時代に対応するため、固定概念にとらわれない柔軟な組織づくりと、社員の市場価値向上を行っています。 「食×デジタル」の専門性向上: 配送や検品といった従来の卸業務に加え、MEO対策や公式LINE運用といった「デジタルマーケティング」のスキルを実務を通じて習得できる環境を提供しています。食品の知識とITスキルの両方を備えた人材育成を推進しています。 外部研修・学びの機会: 最新のマーケティング手法やテクノロジーに関する情報のアップデートを推奨し、社員が新しい知識を主体的に取り入れ、実務に活かせるようサポートしています。 3. 顧客の成功を自らの喜びとする「働きがい」の醸成 単にモノを売るのではなく、顧客である飲食店の売上アップ(繁盛店づくり)に深く関わることで、仕事に対する高いやりがいを創出しています。 パートナーとしての関係性: 顧客の売上向上が社員の達成感に直結する仕組みを意識しています。単純な作業労働ではなく、顧客に寄り添い、共に課題解決を行う「最高のパートナー」としての誇りを持って働けるよう動機付けを行っています。 オープンなコミュニケーション: 代表と社員の距離が近く、現場の意見が迅速にサービス改善や職場環境の向上に反映される、風通しの良い組織文化を維持しています。 4. 業務負担の軽減と効率的なオペレーション 厨房負荷を減らす提案: 顧客の厨房オペレーションを軽減できる加工冷凍食品等の活用を提案することで、自社の営業・配送効率も高め、無理のないスケジュール管理と業務の平準化を図っています。
| 業種 | 卸売業・小売業 |
|---|---|
| 従業員規模 | 9人以下 |
| 所在地 | 越前市三ツ口町76 |
| ホームページ | https://www.shiota-foods.com/ |
| 代表者名 | 塩田 憲康 |